おすすめダニ退治方法口コミ

お好み焼き粉など粉製品にはダニよけシリカでダニ対策

ダニ対策で意外に盲点なのが、ミックス粉など粉製品をはじめとする食品です。
テレビのニュースなどで、開封済みのお好み焼き粉やホットケーキミックス粉、菓子用のミックス粉などに袋の中にダニ入り込んで、大繁殖し、
そのダニが原因で全身にアレルギー症状を起こす人が相次いでいる、という報道を最近よく目にします。

 

ダニが好む食品はいろいろありますが、中でもつきやすいのが「粉類」です。
小麦粉や片栗粉、米粉、お好み焼き粉など未開封なら特に問題ないのですが、
開封した粉製品を放置しておき、袋の中にダニが入り込むと、爆発的に繁殖し数を増やすことがわかっています。
一番ダニがつきやすいのが、お好み焼き粉と言われています。

 

食品のダニ対策

お好み焼き粉や小麦粉などを1キロ袋で買って、いったん封を開けて使いかけにしたものは、どのように保管していますか?
普通の保管方法としては、口の部分を丸めて、輪ゴムでとめたり、クリップなどで押さえたり、ということが多いでしょう。

 

以前TV番組で見ましたが、ある人が家にあった使いかけのお好み焼き粉で、お好み焼きを作って食べたところ、
数十分経ってから、激しいアレルギー症状を起こし、救急搬送されたそうです。

 

原因はお好み焼き粉。
使いかけの粉の中で、ダニが大量発生しており、急性のダニアレルギーを発症したそうです。
アレルギー体質の人は注意が必要です。

 

粉類は使いかけの場合、いくら口をきっちり閉めても、常温のまま置いておくのはNGです。
常温は、ダニが繁殖しやすい適温なのです。
ダニは目に見えない大きさのため、袋のどこからでも侵入して、増殖します。
そうした粉で作ったお好み焼きの中のダニの数は、数千〜一万匹以上にも上るそうで、
とても気持ち悪いですし、アレルギーを起こすには十分すぎる量です…

 

使いかけの粉類の正しい保管方法としては、密閉容器に袋ごと入れ、しっかり蓋をしてから、冷蔵庫に保存するのがベストです。
ダニは低温を嫌いますので、きちんと密閉しておけば、10〜15度前後の冷蔵庫の中では生きることができません。

 

ちなみに砂糖やふりかけ、カレー粉なども要注意、ダニ対策が必要です。
使いかけの食品は、なるべく常温に放置しておかないようにするか、早めに使いきるようにしましょう。

 

また食品庫や戸棚などは意外にほこりがたまりやすく、ダニの好む居場所になりがちです。
定期的に拭き掃除するなどして、清潔にしておくといいですよ。

 

食品庫のダニ対策おすすめグッズ

 

 

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