赤ちゃん・子供のためのダニ退治方法口コミ

冬は結露対策でダニ退治・結露の湿気でダニ大量発生!?

 冬には結露がたくさん出て困りますね。
サッシ窓は気密性が高いので、外気との温度差で室内には結露が発生しやすくなります。

 

冬のダニ退治

結露は、放っておいてもなかなか乾きません。
水滴の量があまり多いと、床まで滴り落ちて室内がバチャバチャになってしまうことも…

 

結露ができて窓ガラスが水滴だらけになったときは、面倒ですがぞうきんなどで拭き取って、
水滴を残さないようにするのがベストです。

 

ただ雑巾での拭き取りだと、後始末が大変という時は、
山崎産業 清掃用品 結露取りワイパー S2989.jp グラススクイジー 30EX 417209を使うのもおすすめです。

 

また窓ガラスの底辺やサッシの下部に、幅がひろ〜い水とりテープ 結晶柄 47569を貼るのもいいですね。
株結露対策は便利グッズに頼りましょう。

 

さて、結露を放っておくとどうなるか?
結露が意外にダニの大量発生の元となっていること、ご存知でしょうか?

 

窓ガラスに結露ができた室内で暖房を使うと、結露が蒸発して湿気が多くなります。
室内温度は20℃前後、湿度も高く、人間が住む部屋はまさにダニの大好きな環境に!

 

夜には暖房を消し、外気との温度差で結露ができ、また朝に暖房を使い…
とこの繰り返しだと、ダニがどんどん発生することになります。

 

しかも冬はホットカーペットやラグなど毛足の長い敷きものを使うことが多く、
こうした敷きものの中に、ダニがたくさん潜んでいることもあります。
「冬なのにダニ刺され??」なんて、もしかして感じることがあるかもしれません。
もっとひどいと、ダニアレルギーを引き起こし、咳や鼻づまりが出る人もいます。

 

冬のダニ対策・まとめ

 

1.結露はこまめに拭き取る
2.毛足の長いカーペットやラグはダニの宝庫に。掃除はこまめにする。
3.寒くても窓を開けて、ダニやほこりが舞う汚い空気を入れ替えるために換気をする。

 

カーペットやラグの下には、ダニ捕りマット。↓↓↓