赤ちゃん・子供のためのダニ退治方法口コミ

ダニアレルギーの症状「アレルギー性結膜炎」はダニ退治で予防しよう

 ダニを含むハウスダストが誘因となって起こる結膜炎が、アレルギー性結膜炎です。
花粉の季節になると症状が出て来る一時的なものは、季節性のアレルギー性結膜炎ですが、
年中目のかゆみや涙が止まらない、目の充血などがあるようだと、通年性のアレルギー性結膜炎であることが多いようです。
目は鼻やのど、気管支などの器官と近いため、アレルギー性結膜炎と一緒に、アレルギー性鼻炎や気管支ぜんそくにかかることもあります。

 

アレルギー性結膜炎 ダニ退治で予防

アレルギー性結膜炎が起きるのは、外界と接している結膜にアレルゲンであるダニの糞や死骸が付着することが原因です。
結膜の表面にある血管が拡張したり、涙の分泌を促したりして、症状が起こります。
それから目がかゆくなったり、白目が充血する、目やにが出る、目がゴロゴロして異和感があるなどの症状も出ます。

 

アレルギー性結膜炎は目がかなりかゆくなるため、子供がかかると目をしきりに掻きたがります。
我が家の娘も小さい頃、アレルギー性結膜炎にかかり目を掻いてばかりいて、目の周りが赤くただれたようになりました。

 

口で上手に伝えられないため、眼科へ連れて行きやっとアレルギー性結膜炎であることと、
ダニが原因であることがわかりました。

 

あまりの目のかゆさに目の周りをこすってばかりいると、角膜にまで傷が付き、重症化して角膜炎や角膜潰瘍になる場合もあるので、
早めに眼科医にかかることをおすすめします。

 

またアレルギー性結膜炎は、アレルギーが原因で起きる病気なので、もしなかなか治らないようなら、
眼科だけでなく、アレルギー専門医の受診も考えてみましょう。
アレルギー性結膜炎を患っている場合、アレルギー性鼻炎など他のアレルギー疾患も併発していることが多いためです。

 

花粉による季節性アレルギー性結膜炎の場合は、抗アレルギー剤を症状が出始める数週間前から服用することで、
症状を緩和することができますが、通年性アレルギーの場合は、そういうわけにもいきません。

 

血液検査などでダニがアレルゲンである、と診断されたら、家の中のダニ退治を行いましょう。
掃除を頻繁に丁寧にすることが大切ですが、布団の掃除を入念に行うだけでもだいぶ違ってきます。
掃除機での吸い取りや、あらかじめ布団の下にダニ捕りロボを敷くのもおすすめです。