おすすめダニ退治方法口コミ

梅雨から夏にかけてのダニは3か月で500倍に!夏が来る前のダニ退治方法

 ダニは適度な気温と湿気があるところには、どこにでも繁殖します。

夏のダニ退治方法

一年で一番湿気が多く、気温の高い梅雨から夏にかけては、ダニは爆発的に増えます!
湿度が60〜80%、気温は25℃〜30度がダニの繁殖・生息にぴったりの環境で、
人間のアカやふけ、食べ物のかすなどのえさがあれば、もうダニにとってはパラダイス!?

 

実は、「ダニに刺されないからダニはいない」というのは勘違いです。
風邪でもないのに鼻水が止まらなかったり、咳が続いたり、また目や肌ががかゆかったり、という場合は、
「ダニアレルギー」を疑った方がいいかもしれません。

 

ダニアレルギーは文字通り、ダニが原因で体がアレルギー反応を起こすというものなのですが、
ダニアレルギーは生きたダニではなく、ダニの死骸や糞のかけらを吸い込むことで発症します。

 

アレルギーというと、体質的なものから来るのではと思いがちですが、
ダニのアレルギーはアレルギー体質の人でなくても、ダニが多い環境に暮らしているだけで
発症することがあります。
そう、現代人は誰でもダニアレルギーになる可能性があるのです。

 

ダニの繁殖力は驚異的で、夏は3か月で500倍もの数に膨れ上がることも!
100匹のダニがたった3か月で、50000匹に!!
だからダニ対策が必要なのです。

 

家の中でダニが多くいる場所ととして考えられるのが、タンスや押し入れ、ソファー、布団や寝具、絨毯やラグなどです。
ダニが増えやすい夏場は、絨毯の使用を控えたほうがいいかもしれませんね。

 

シーツやまくらカバー、タオルケットなどの寝具類や、キッチンマットやラグなど洗えるものは洗濯機で水洗いしましょう。
ただし、洗濯したらよく乾かさないと湿気が残り、ダニがかえって繁殖しやすくなります。
梅雨の時期は部屋干しが多くなりますが、湿度計を使って湿度管理しながら、洗濯物を上手に乾かしましょう。

 

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