おすすめダニ退治方法口コミ

人を刺すダニも刺さないダニもダニ捕りマットで退治しよう

ダニ類は昆虫とちがい、頭部・胸部・腹部の区別や触角がありません。多くの種類のダニは目さえもありません。

 

人を刺すダニについて

人を刺すダニ

人を刺すダニがいる、とよく聞きますが、主に「ツメダニ類」のことです。
ツメダニは体長約0.8mm、肉眼では見えません。
ツメダニは、畳に生息するダニ・チリダニをえさとして捕食するので、チリダニが増えると、ツメダニも多く発生させることになります。
ツメダニは刺すというよりは、「咬む」という表現の方が合っています。
刺されるととてもかゆく、絶えず掻かずにはいられないほどで、掻きむしってしまいます。
刺された部分が赤くなり、小さな突起のように膨らむこともあります。

 

ムヒアルファS

ダニ刺されに効く塗り薬は「ムヒアルファ」で、特に「ムヒアルファEX」が一番いいそうです。ドラッグストアの薬剤師さんから教わりました。
画像は「ムヒアルファS」です。EXがあいにく品切れしていたので使っています。
塗ってもすぐにかゆみが出てくるのですが、掻きすぎると血が出たり、しみたりするので、根気強く何度も塗ります。
激しくかゆいのは3〜4日で、あとは次第にかゆみが収まってきますが、それでも1週間くらいはかゆみが続きます。
かゆみが収まっても、刺された部分が茶色くなっていれば、しばらくムヒを塗り続けます。
そうすることで、刺された跡が残りにくくなるそうです。

 

ダニに刺されると、1か所刺されただけでもかなりかゆいのに、何箇所も刺されるととにかくつらいです。
ダニにはなるべく刺されないよう、掃除はこまめに行い、ほこりはためないようにしましょう。
夏から秋にかけて特にダニが増えやすい時期は、湿度の管理も必要です。
さらにダニ捕りマットを布団やラグ、カーペットなどの下に敷いておけば、安心です。

 

人を刺さないダニについて

 人を刺さないダニは、チリダニと呼ばれるダニです。
刺さない反面、チリダニの死骸や糞はハウスダストアレルギーを引き起こす原因物質になります。

 

ツメダニ・チリダニいずれも大量に発生する条件として、
1.温度 20〜30℃
2.湿度 60〜80%
3.フケ、食べかす、カビ、ほこりなどダニのえさとなるものが多い
が挙げられます。

 

梅雨から夏場・6月〜9月頃にかけては、まさにダニが発生しやすい気候条件に当てはまり、
ダニ発生のピークを迎えます。
ダニが卵をうみ、成虫になるまで約3か月と言われます。
夏まで逆算すると、春先〜4月ころにかけてが増え始めの時期ですので、このころから掃除やダニ捕りマットでダニ対策を講じておくとよいでしょう。

 


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